参画前の顧客面談を、エンジニア自身で練習する。
案件情報を貼るだけで、参画前面談を想定した質問をAIが生成します。業務委託・準委任・派遣それぞれの観点で質問と評価が切り替わるため、営業が付きっきりで対策しなくても、面談の受け答えを仕上げられます。
こんな場面はありませんか
スキルは足りているのに見送りになる
経歴書の内容は合っているのに、面談で伝わらない。担当した範囲や判断の理由を口頭で説明しきれず、評価が下がります。
営業が対策に付きっきりになる
面談前のすり合わせに毎回時間を取られ、対策の内容も担当営業ごとにばらつきます。
待機が伸びるほどコストが積み上がる
面談の打席を重ねても改善点が振り返れないままだと、同じ理由で見送りが続き、稼働開始が遅れます。
コトミルができること
案件情報を貼るだけで想定質問
案件の概要や求めるスキルを貼り付けると、AIが職種・役職・契約区分を読み取り、その案件の面談で聞かれる質問を生成します。案件ごとに何度でも練習できます。
業務委託・準委任の観点で評価する
採用区分にフリーランス(業務委託・準委任)と派遣を用意しています。スキルの適合度・過去案件の詳細・稼働や進め方といった、参画前面談で問われる観点に評価基準が切り替わります。
スキルシートに沿って深掘りする
職務経歴書やスキルシート(PDF・Excel)を読み込み、記載された経験に沿って質問します。書いてある内容を口頭で説明できるかを、本番前に確かめられます。
「一通りやりました」を潰す
担当範囲・チーム規模・技術選定の理由が曖昧な回答には、AIがその場で追撃質問を差し込みます。面談で刺さる質問を、先に浴びておけます。
話し方も数値で確認できる
話速(字/分)とフィラー(「えーと」の回数)を録音から算出。回答開始までの間・ポーズ・声量の変動・抑揚も記録し、伝わりにくさの原因を切り分けます。
案件ごとに伸びを追える
案件ごとに面接回数・平均スコア・話速の推移が残ります。複数回のフィードバックをAIが横断分析し、繰り返す弱点と次の一手を示します。
定番の説明をトークスクリプトに
自己紹介や得意領域の説明といった鉄板の受け答えを、経歴と過去の指摘を踏まえてAIが下書き。読み上げ練習にそのまま使えます。
営業の同席なしで打席に備える
エンジニアが自分の都合のよい時間に練習できます。営業は事前対策をゼロから作るのではなく、仕上げの確認に回れます。
エンジニアに見える実際の画面
練習を重ねるほど、エンジニア本人のホーム画面に実績と平均スコア・話す速さの推移、STAR分析が蓄積されていきます。
完了した練習
8回
直近の平均スコア
+27 初回比79/ 100
最終練習日
2026/08/02
平均スコアの推移
話す速さの推移
目安: 240〜360字/分がちょうど良い帯です
STAR分析
直近5回の平均※画面はデモデータによる表示イメージです。
導入の流れ
エンジニアに案内する
管理画面からメールで招待するか、URLを共有します。メールアドレスとパスワード(GoogleまたはLINEでのログインも可能)で無料登録でき、専用アプリの用意は不要です。
案件情報を貼って練習する
打診中の案件概要を貼り付けて模擬面談を実施。回答ごとにスコア・強み・改善点と、話し方の指標が残ります。
本番前は仕上げだけ確認する
自社案件での面接結果は管理画面から確認できます。弱点が見えた状態ですり合わせに入れるため、基礎的な受け答えの練習に営業の時間を使わずに済みます。
会社側に見える管理画面
案件情報(求人票)の付与から結果の確認までを一つの画面で。営業が対策を作り込むのではなく、結果を見て動くための管理画面を提供しています。
案件を渡すだけで、対策が始まる
案件情報(求人票)を管理画面で登録し、担当エンジニアに付与するだけ。エンジニア側にはその案件向けの模擬面接が届き、営業が想定問答を作り込む必要はありません。
誰がどこまで練習したか、一目でわかる
所属エンジニアごとに面接の完了数と最終実施日が一覧に並びます。面談が近いのに練習が止まっている人を見つけて、先回りでフォローできます。
回答の全文とAIの講評まで読める
自社案件での面接は、質問ごとの回答・AIフィードバック・スコアまで確認できます。弱点が見えた状態からすり合わせを始められます。
招待はメールを送るだけ
エンジニアもスタッフも、管理画面からメールで招待できます。承諾されると所属になり、実施状況が一覧に載り始めます。
所属エンジニアの一覧 ── 誰がどこまで練習したかを把握する
ユーザー
| 名前 | 状態 | 今の状態 | 面接(完了/計) | 最終面接 |
|---|---|---|---|---|
佐藤 健太 sato.kenta@example.com | 所属中 | フリーランス | 3 / 4 | 2026/08/04 04:42 |
田村 美咲 tamura.misaki@example.com | 所属中 | 中途採用 | 2 / 2 | 2026/07/31 02:18 |
小林 大輔 kobayashi.daisuke@example.com | 所属中 | フリーランス | 1 / 2 | 2026/07/23 19:06 |
未登録 arai.yuji@example.com | 招待中 | — | 0 / 0 | — |
招待した方が承諾すると所属になります。面接数は自社の求人票で実施された分のみで、本人の個人練習は含まれません
一人ひとりの面接履歴 ── 自社の案件(求人票)での結果が並ぶ
佐藤 健太
- 今の状態
- フリーランス
- 所属日
- 2026/06/18 09:30
自社求人での面接履歴
| 実施日時 | 求人票 | 状態 | 回答数 | 平均スコア |
|---|---|---|---|---|
| 2026/08/04 04:42 | 決済サービス基盤 バックエンド(Java/Spring) | 実施中 | 2 / 5 | — |
| 2026/08/01 23:54 | 決済サービス基盤 バックエンド(Java/Spring) | 完了 | 5 / 5 | 78 / 100 |
| 2026/07/27 07:06 | 決済サービス基盤 バックエンド(Java/Spring) | 完了 | 5 / 5 | 71 / 100 |
| 2026/07/19 21:30 | 決済サービス基盤 バックエンド(Java/Spring) | 完了 | 4 / 5 | 64 / 100 |
面接結果 ── 回答の全文とAIフィードバックまで読める
質問 3
深掘りフレームワークの刷新には反対意見もあったと思います。どう合意を取りましたか?
移行コストを不安視する声があったので、影響範囲を3つのモジュールに区切って段階移行の計画を立てました。最初の1本で工数を実測して残りの見積もりを示したことで、チームの合意を得ています。移行後は障害対応にかかる時間が月あたりおよそ2割減りました。
反対意見への対応を、計画と実測値で筋道立てて説明できています。一方で主語が「チーム」に寄る場面があり、その中で自分がどう判断したのかが伝わりにくくなっています。
強み
合意形成の進め方が具体的
段階移行と工数の実測という手順を、順を追って説明できています。
「最初の1本で工数を実測して残りの見積もりを示した」
改善点
自分の役割を主語にする
「チームで決めた」で終えず、その中で自分が下した判断を一言添えると、役割の評価が上がります。
※画面はデモデータによる表示イメージです。
よくある質問
Q. 準委任と派遣のどちらでも使えますか
A. どちらも使えます。採用区分でフリーランス(業務委託・準委任)または派遣を選ぶと、その区分で問われる観点に質問と評価基準が切り替わります。
Q. エンジニアの練習状況を、会社側から確認できますか
A. 確認できます。エージェント向けの管理画面から、所属エンジニアの一覧と、自社で登録した案件での面接実施状況・回答・AIフィードバックを閲覧できます。エンジニアが個人で行った練習は本人のアカウントに閉じており、会社側からは見えません。
Q. 案件情報をそのまま貼り付けても大丈夫ですか
A. 貼り付けた内容は質問の生成と評価に使い、ユーザー単位のアクセス制御をかけて保存します。エンド企業名など共有できない情報は、削除するか一般的な表現に置き換えたうえでご利用ください。
Q. 回答した音声は保存されますか
A. 保存していません。録音は文字起こしと話速などの指標算出に使い、保存するのは文字起こしテキストと数値のみです。
Q. 案件情報がない状態でも練習できますか
A. できます。自己紹介・自己PR・失敗経験といった場面を選ぶフリー練習があり、案件が決まる前から受け答えを整えられます。