コトミル
人材紹介事業者さま向け

担当する求職者に、面接練習を渡せる。

紹介先の求人票を貼るだけで、その求人に合わせた質問をAIが用意します。求職者は面談外の時間に何度でも練習でき、キャリアアドバイザーは対策そのものではなく、結果を見た指導に時間を使えます。

こんな場面はありませんか

面接対策の時間が足りない

1人あたりに割ける時間は面談の数十分だけ。求人ごとの想定質問まで作り込むのは現実的ではありません。

対策の質が担当者ごとに違う

経験の長い担当者ほど深く踏み込める一方、対策の内容も観点も属人化しがちです。

練習不足のまま本番に向かう

初めての面接で言葉に詰まり、経歴は合っているのに見送りになる。理由が振り返れないまま次の求人へ進みます。

コトミルができること

求人票ごとに、その求人向けの質問

紹介先の求人票を貼り付けると、AIが職種・役職・採用区分を読み取り、その求人で聞かれる質問を生成します。1つの求人票に対して何度でも練習できます。

曖昧な回答はAIが深掘りする

「いろいろ工夫しました」で終わらせません。役割・数値・思考プロセスが曖昧な回答には、AI面接官がその場で追撃質問を差し込みます。

話し方が数字で残る

話速(字/分)とフィラー(「えーと」の回数)を録音から機械的に算出。回答開始までの間・ポーズ・声量の変動・抑揚も計測して記録します。

採用区分と役職で評価基準が変わる

新卒・中途・フリーランス・派遣・アルバイト、メンバー・役付き・役員。区分ごとに質問の観点と評価基準を切り替えるため、紹介先に合った練習ができます。

職務経歴書を読み込んで質問する

登録済みの職務経歴書(PDF・Excel)を踏まえて質問を生成します。書類と口頭の説明がずれていないかを、本番前に確認できます。

スコアの推移と傾向分析

求人票ごとに面接回数・平均スコア・話速の推移が残ります。複数回のフィードバックをAIが横断分析し、繰り返す弱点と改善された点を提示します。

鉄板回答をトークスクリプトに

自己紹介や志望動機の回答を、プロフィール・職務経歴書・過去の指摘を踏まえてAIが下書き。読み上げ練習にそのまま使えます。

求職者が自分のペースで使える

AI相手なので、何度失敗しても気を使う相手がいません。夜でも週末でも、思い立ったときに練習できます。

求職者に見える実際の画面

練習を重ねるほど、求職者本人のホーム画面に実績と平均スコア・話す速さの推移、STAR分析が蓄積されていきます。

完了した練習

8

直近の平均スコア

+27 初回比

79/ 100

最終練習日

2026/08/02

平均スコアの推移

6/29: 52点7/3: 58点7/7: 55点7/12: 61点7/16: 66点7/21: 70点7/27: 74点8/2: 79点52点79点

話す速さの推移

360 速い↑240 遅い↓6/29: 408字/分7/3: 388字/分7/7: 396字/分7/12: 371字/分7/16: 352字/分7/21: 340字/分7/27: 328字/分8/2: 312字/分408字/分312字/分

目安: 240〜360字/分がちょうど良い帯です

STAR分析

直近5回の平均
状況説明
3.6
課題・役割
3.3
行動
3.9
成果
3.2

※画面はデモデータによる表示イメージです。

導入の流れ

1

求職者に案内する

管理画面からメールで招待するか、面談でURLを共有します。求職者はメールアドレスとパスワードで無料登録し、そのまま使い始められます。

2

紹介先の求人票で練習する

管理画面で求人票を登録して求職者に付与するか、求職者自身が貼り付けて模擬面接を実施。回答ごとにスコア・強み・改善点・話し方の指標が残ります。

3

面談では結果をもとに指導する

自社求人での面接結果は管理画面から確認できます。弱点が可視化された状態から面談を始められ、求人ごとの踏み込んだ助言に集中できます。

まずは資料で、運用イメージから。

求職者への案内方法、管理画面でできること、導入までの流れをまとめた資料をお送りします。貴社の運用に合わせた活用方法もご相談いただけます。

担当者に見える管理画面

求人票の付与から面接結果の確認までを一つの画面で。キャリアアドバイザーが対策を作り込むのではなく、結果を見て面談するための管理画面を提供しています。

求人票を渡すだけで、対策が始まる

紹介先の求人票を管理画面で登録し、担当する求職者に付与するだけ。求職者側にはその求人向けの模擬面接が届き、求人ごとの想定問答を作り込む必要はありません。

誰がどこまで練習したか、一目でわかる

担当する求職者ごとに面接の完了数と最終実施日が一覧に並びます。選考が近いのに練習が止まっている求職者を見つけて、面談の前に声をかけられます。

回答の全文とAIの講評まで読める

自社求人での面接は、質問ごとの回答・AIフィードバック・スコアまで確認できます。弱点が見えた状態から面談を始められます。

招待はメールを送るだけ

求職者もスタッフも、管理画面からメールで招待できます。承諾されると所属になり、実施状況が一覧に載り始めます。

担当する求職者の一覧 ── 誰がどこまで練習したかを把握する

ユーザー

名前状態今の状態面接(完了/計)最終面接

高橋 直樹

takahashi.naoki@example.com

所属中中途採用3 / 42026/08/04 04:42

中村 彩

nakamura.aya@example.com

所属中第二新卒採用2 / 22026/07/31 02:18

山本 拓真

yamamoto.takuma@example.com

所属中新卒採用1 / 22026/07/23 19:06

未登録

arai.yuji@example.com

招待中0 / 0

招待した方が承諾すると所属になります。面接数は自社の求人票で実施された分のみで、本人の個人練習は含まれません

一人ひとりの面接履歴 ── 自社で登録した求人票での結果が並ぶ

高橋 直樹

今の状態
中途採用
所属日
2026/06/18 09:30

自社求人での面接履歴

実施日時求人票状態回答数平均スコア
2026/08/04 04:42法人営業(SaaS・東京)実施中2 / 5
2026/08/01 23:54法人営業(SaaS・東京)完了5 / 578 / 100
2026/07/27 07:06法人営業(SaaS・東京)完了5 / 571 / 100
2026/07/19 21:30法人営業(SaaS・東京)完了4 / 564 / 100

面接結果 ── 回答の全文とAIフィードバックまで読める

質問 3

深掘り

受注率が上がった要因のうち、あなた自身の工夫はどこにありましたか?

体制強化の追い風もありましたが、私自身は初回商談前のヒアリングシートを作り替え、決裁者の課題を先に聞く流れに変えました。その結果、担当領域の受注率は前年の18%から27%に上がっています。

総合 78 / 100内容 40 / 50STAR 14 / 20話し方 24 / 30
状況 4/5役割 3/5行動 4/5成果 3/5

成果を数値で示し、チームの要因と自分の工夫を切り分けて説明できています。背景の説明がやや長いため、結論から話すとさらに聞きやすくなります。

強み

成果を数値で語れている

施策と受注率の変化を結び付けて説明できています。

担当領域の受注率は前年の18%から27%に上がっています

改善点

結論を先に置く

背景説明が回答の半分を占めています。結論→理由→具体例の順に組み替えると、同じ内容でも伝わり方が変わります。

※画面はデモデータによる表示イメージです。

よくある質問

Q. 求職者の練習状況を、担当者側から確認できますか

A. 確認できます。エージェント向けの管理画面から、担当する求職者の一覧と、自社で登録した求人票での面接実施状況・回答・AIフィードバックを閲覧できます。求職者が個人で行った練習は本人のアカウントに閉じており、担当者側からは見えません。

Q. 対応している職種に制限はありますか

A. ありません。求人票と職務経歴書の内容から質問を生成するため、職種や業界を問わず利用できます。求人票がない場合も、自己紹介や志望動機といった場面を選んで練習できます。

Q. 求職者が使い始めるのに何が必要ですか

A. メールアドレスとパスワード(GoogleまたはLINEでのログインも可能)、そしてマイクの使えるPCかスマートフォンです。専用アプリのインストールは不要です。

Q. 回答した音声は保存されますか

A. 保存していません。録音は文字起こしと話速などの指標算出に使い、保存するのは文字起こしテキストと数値のみです。

Q. 他の求職者にデータが見えることはありませんか

A. ありません。面接履歴もフィードバックも、データベース側でユーザー単位のアクセス制御をかけて分離しています。

紹介の質を、面談外の時間から上げる。